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引越し費用を安くする6つの方法!相場の半額になりました

引っ越し荷物
「引っ越し費用を抑えたい」

「引っ越しを安く済ませるにはどうしたらいいだろう?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

私はこれまで8回、引越しをしてきたんですが、その度に「引越し代を安くしたいな」と思って、あれこれ試してきました。

 

実際に引越し節約術を試してみてどうだったかというと

●うまくいって引越し費用が相場の半額になったもの

●安くなったけど大変だったもの

●失敗した!やらなきゃよかった(泣)と後悔したもの

など、結果は様々でした。

 

そこでこの記事では、

私の体験談や失敗話をまじえて「引越し費用を抑える方法は本当にお得になるのか?」「面倒じゃないのか?」といった、

引越し費用を抑える方法の本当のところをお話しします。

引っ越し準備をする時の参考にしてみてくださいね。

引越し業者選びで安くする

引越し費用を安くしたい時にまず大事になるのが引越し業者選びです。

引越しには定価というのがないので、同じ条件の引越しでも業者によって値段にかなりの差が出ることがあります。

そこでまずは、費用を抑えるために引越し業者選びでできることをお話ししますね。

【1】相見積もりをとる

引越し料金を安くするには「相見積もり」といって、複数の業者から見積もりをとって比較することが大切です。

相見積もりをとるだけでも引越し代が当初の見積りより2~3割安くなるので侮れません。

私は単身の引越しで相見積もりをとって3~6万円の差が出たことがあります。

遠距離の引越しならもっと大きな差になることもありますよ。

相見積もりをとると安くなる理由

相見積もりをとるだけで引越し代が安くなる理由はいくつかありますが、

他社と比べられている中で契約を勝ちとるため

相見積もり
というのが一番の理由になります。

当然ですが、

引越し業者はできるだけ高い金額で契約をとりたいと思っています。

なので、

1社にしか見積もり依頼をしていないと競う相手がいないので、かなり高めの額を提示されることがあります。

また、

相見積もりをとる場合でも、一番最初に見積もりをとる業者は実際の額より数倍高い金額を提示することもあります。

これは、他社と比較された時に後から値引きできるだけの余裕を残しておくためです。

こんな感じで、

引越しの見積り額は高く設定されていることもあるので、相見積もりをとって引越し業者どうしを競わせることで

「最初の値段はなんだったんだろう?」

と思うくらい、引っ越し代金はおもしろいように下がることがあります。

ちなみに、

「大手だから妥当な額でやってくれそう」

と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはないです。

逆に、

大手ほど他社に見積もり依頼を出しているかどうか気にしています。

大手の引越し業者は人やトラックをたくさん抱えているし、テレビCMをたくさん流したりしている会社も多いです。

その分、人件費や宣伝費にお金がかかっているので、その分を引越しの契約をとってしっかりと取りかえす必要があります。

なので、

大手でも最初はかなり高額の見積りを出されたり、どうにか契約をとろうという必死さが伝わってくることもあります。

だから、

大手も含めていろいろな業者に見積もり依頼をだすことが引っ越い費用を抑えるポイントになります。

で、

その相見積もりをとる方法なんですが、やり方がいくつかあります。

自分で一社ずつ問い合わせる

相見積もりの取り方でパッと思いつくのは一社一社、自分で連絡して調べていく方法だと思います。

この場合は、

見積もり依頼をする時に必ず「相見積もりをとっている」と引越し業者に伝えることが大事です。

相見積もりをとっても、引越し業者にそのことが伝わっていないと意味がありません。

そして、

「今決めてくれればこの値段で頑張ります!」と即決を迫ってくる会社が多いですが、その場では決めないことです。

相見積もりをとると当初の値段より下がることが多いし、万が一、その業者を逃したとしても引越し業者は他にもたくさんあります。

ただ、

こうやって、自分で一社一社に連絡して見積もりをとっていくやり方はものすごく時間と労力がかかります。

一括見積もりサービス

そこで、相見積もりをとる時の労力を減らしてくれるサービスというのがあります。

有名なのが「引越し一括見積もり」というサービスです。

一括見積もりサイトを使うと複数の引越し業者にまとめて見積もり依頼を出せるので申し込みの手間が省けます。

一社ずつ見積もり依頼をすると、会社ごとに住所や荷物量などの入力が必要で、同じことを何度もやるのが結構面倒なんですよね。

見積り依頼の情報を一度入力するだけでいいというのは助かります。

ただ、

一括見積もりサービスを使う時は注意も必要です。

 

サービス内容を理解しないでなんとなく登録すると、

登録後に引越し業者から山ほど電話がかかってきて大変なことになります!

 

しかも、

一括見積もりサイト経由で見積もり依頼がいくので、どの業者もライバルがいることをわかっています。

なので、ものすごい勢いで、我先にと電話をかけてきます。

(こんなイメージ笑)
 

ネットで引越し費用を安くする方法を調べていると

一括見積もりを使うと簡単にたくさんの見積りがとれますよ!

という口コミや紹介をよく見かけます。

なので、

一括見積もりって、
たくさんの引越し業者の見積もりをまとめてもらえるサービスなのね♪

と勘違いしてしまう人も多いです。

こういうイメージ↓

引越し一括見積もり
でも、

実際の一括見積もりサービスはというと

一括で見積もり依頼を出せるサービス」です。

つまり、こういうこと↓

引越し一括見積もり
一括見積もりサービスが自分と引越し業者の間に入ってくれるわけではないんです。

なので、

たくさんの業者を選んで一括見積もりに登録すると、登録したすべての業者から「見積もりとりますよ~!」という連絡が自分に直接きてしまいます。

この点をわかっていないと、一括見積もりは怒涛の営業電話にやられます。

 

なので、一括見積もりは

●大量の電話をさばくエネルギーがある

●各社を比較して値段を下げていく交渉がある

という人に向いています。

 

ちなみに、

私も一括見積もりサービスの内容を勘違いして失敗したことがあります。

 

適当に一括見積もりに登録したら、その直後からものすごい数の着信の嵐!

 

分刻みでかかってくる電話に怯えました・・・笑

あと、

私は電話での問い合わせが嫌いな上に、交渉がものすごく苦手なんですよ^^;

 

だから、
「失敗した!やらなきゃよかった!!」と一括見積もりを使った時は本当に後悔しました。

 

内容をちゃんと理解して使えば便利なサービスではあるのですが、私には向きませんでした。

 

引越し予約サービス

一括見積もりサービスで失敗して、「一括見積もりはもう懲り懲り!」と思っていました。

ところが!

その後の引越しで一括見積もりサイトの中にものすごく便利なサービスを見つけちゃったんです。

それが、

引越し侍というサイトにある「引越し予約サービス」という無料サービス。

これ、何がすごいかというと、

 

連絡先未入力の段階でたくさんの情報を見られるんですよ!

 

現住所、引っ越し先住所(番地不要)、荷物量などを登録すると一覧が出てきて、

●相場の金額
●対応できる引越し業者
●概算価格
●サービス内容
●口コミと口コミ満足度
●希望日以外のトラックの空き状況

といった、いろいろな情報を見積もり依頼をする前ににネット上で知ることができるんです。

こんな感じ↓

引越し侍ネット予約

引越し内容によって対応できる業者の数は変わりますが、私が使った時は情報を入力してみると対応できる業者が21社出てきました。

21社の概算価格を見ることで、「今回の自分の引越し内容だとこれくらいの費用がかかるんだな」というイメージが掴めます。

さらに、

同じページで口コミや満足度、サービス内容といった細かな点もある程度チェックできるので、各社の比較がしやすい。

情報を見比べるうちに自然と良い業者の見分けもついてきたりします。

これが連絡先不要で、ネット上で見られるってすごくないですか!?

しかも、

一覧に出てくるのは基本的に自分が入力した引越し内容に対応できる業者なので、引越し予定日まで時間がないという時は本当に助かります。

私が使った時も引越しが決まって、予定日まで3週間しかないという時でした。

で、

この中で気になる業者があれば、最大3社までそのまま見積もり依頼を出せるというのも便利なところです。

詳しい見積もりを出してもらって、良さそうなところがあれば契約、

もし、どの業者も納得いく額にならなかったら、全部キャンセルしても大丈夫です。

 

私がこの無料サービスを使った時は、自分で1社に問い合わせをしていた時の見積り額より

 

引越し費用を1万円安くできました。

 

1万円というとあまり大きく感じないかもしれませんが、これはサービス内容にもこだわって大手を選んだからというのもあります。

 

サービスの質にこだわらず、値段だけで業者を決めていたら

 

当初の半分以下の金額にできた可能性もあります。

 

あと、

この無料サービスは自分が選んだ業者としかやりとりしないので、電話が山ほどかかってくる心配がなく安心して使えました。

 

この無料サービスを使った時の体験談と、使い方のコツはこちらに詳しくまとめたので参考にどうぞ↓

引っ越しはどこが一番安い?21社を簡単に比較できた無料サービスがこれ
安い引越し業者を簡単に見つける方法で私が利用して便利だったサービスがこれ!使い方や注意点など私の体験談をまとめました。

\\無料//
引越し侍の予約サービス

【2】フリーランスに依頼する

引越し費用をいっきに相場の半額くらいにしたい!という時は、フリーランスの引越し業者に依頼するというのも手です。

一括見積もりや引越し予約サービスに出てくるのは大手や中規模の引越し業者ですが、世の中には個人で引越し業を請け負っている人もいます。

プロとしてフリーランスで引越し業者をやっている人には、もともと大手の引越し業者で働いていて独立した人なんかが多くいます。

こういったフリーランスの引越し業者は少人数で小さな規模でやっている会社が多いので、

●1~2人の引越し

●近距離~隣接県くらいまでの移動

などに向いています。

サービス内容は業者によってそれぞれなので、単身引っ越しを専門でやっている会社もあれば、長距離も引き受けてくれるところもあります。

 

気になる引越し料金はというと、

大手で4万円の見積りだったものがフリーランスの業者の場合は2万円くらいでできることもあったり、

最初から大手の半額くらいで設定されているところが多いです。

 

でも、
フリーランスの引越し業者なんてどうやってみつけたらいいんだろう?

って思いますよね。

実は、フリーランスの引越し業者を探す簡単な方法があります。

それが

【くらしのマーケット】

というサービスを使うことです。

くらしのマーケットというのは出張や訪問サービスのマッチングをするサービスで、

簡単に言うと、

個人経営でやっているプロの業者や、ふだんは大手の下請けの仕事をやっている業者と、一般のお客さんをつなげる場になります。

格安引越しの他にも、エアコンクリーニングやハウスクリーニング、家事代行などを利用する人が多いです。

口コミや金額で業者を比較して、頼みたいところが決まったら依頼を出します。

くらしのマーケットは場を提供しているだけなので、問い合わせや予約などはくらしのマーケットの機能を使って業者と自分で直接やりとりをします。

出品者と購入者が直接やり取りするメルカリみたいなイメージです。

くらしのマーケットのシステムを使ってやり取りするので、予約が完了する前のやりとりではこちらの情報が業者に伝わらないのも安心ですよ。

ただ、

くらしのマーケットを使って引越し業者を探す場合は、

口コミや実績をしっかりとチェックして選ぶ

というのがとにかく大事。

業者選びにちょっと手間はかかります。

それでも、

フリーランスに依頼することで引越し費用は格段に安くなるので、

●引越し費用をできるだけ安くしたい

●業者選びに手間と時間をかけられる

という人は試してみる価値ありです。

\登録無料/
くらしのマーケット

くらしのマーケットの格安引っ越しについてはこちらに詳しく書いてます↓

激安の引越し業者に頼みたいなら選択肢はこれ一択!大手の半額だよ
大手の引越し業者の料金の半額以下で引っ越せる業者に頼みたいならこれ!値段でここに勝てるところはない。注意点とあわせて紹介しますね。

【3】単身パックをつかう

引越しで運ぶ荷物が少ない場合は単身パックを使うと引越し費用を下げられることがあります。

単身パックのプランがある引越し業者はいくつかありますが、単身パックの多くは

ケージの台数と移動距離

で値段が決まります。

ケージの大きさは業者によって差がありますが、だいたい

高さ170cm×横幅110cm×奥行き100cm

くらいです。

このケージに荷物を収めることでトラックの荷台にいくつかのケージをまとめて積めます。

1人でトラック一台ではなく、何人分かまとめられるので効率よく荷物を運ぶことができるんです。

単身パックは輸送コストが抑えられるので、ふつうの引越しプランに比べると料金が格安になります。

クロネコヤマト単身パック
 

私はクロネコヤマトの単身パックを使ったことがあります。

 

この時は運ぶ荷物が洗濯機、冷蔵庫(かなり小型)、電子レンジ、テレビなどとダンボールという感じ。

 

ベッドなどの大型家具はありませんでした。

 

で、

移動距離が東京から札幌。

 

荷物はそれほど多くないのに距離が遠いので、ふつうの引越しプランで見積りをとると、どこの引越し業者も10万円近くなってしまいました(泣)

 

ところが!

 

クロネコ単身パックだと、1つのケージに積み切れたこともあって、なんと、

 

5万円くらいでいけたんですよ!

 

単身パックを使うことで、相場の半額で引っ越すことができました。

 

●大型の家具家電は新しく買う

●長距離の引越し

こういう場合は単身パックを利用すると引越し費用が格安になる可能性がありますよ。

自分で、友達に頼む、は意外と高くつく

近距離の引越しの場合、引っ越し費用を抑えるために

自分でレンタカーを借りて運ぼうかな?

友達に手伝ってもらって引っ越そうかな?

なんて考えたりもしますよね。

私も考えたことがあります。

でも、

実際に調べたり頼んだりしてみると意外と高くつくし、なにより

 

超大変!!

 

って思いました。

 

 

【自分で運ぶ場合】

 

私は車を持っていないので、

 

●レンタカー
●ガソリン
●段ボールなど梱包資材

 

などの費用がかかります。

 

単純に金額だけ計算すれば引越し業者を使うよりも安いです。

 

ただ、

 

自分で荷物を上げ下げする重労働

というものすごい労力がかかります。

 

さらに私の場合は

 

車を運転する緊張

 

というのが加わるので、考えただけでもかなり大変。

 

目に見えない労力の部分を考えると、「ちょっと安い」くらいじゃ割に合わないなと思って自分で運ぶのはやめました。

 

大型家電は一人じゃ運べないですしね。

 

 

 

【友達に手伝ってもらう場合】

 

私は近所への引越しの時に友達に引っ越しを手伝ってもらったことがあります。

 

友達に車を出してもらってのでレンタカー代などはかからず、費用はかなり抑えられました。

 

が・・・

 

めちゃくちゃ気を遣いました。

 

この時は大型家電はなかったんですが、ベッドを車に積んで運んだり、ダンボールを運んだりで結局、新居と旧居を何往復かしたんですよ。

 

しかも、重たい荷物を部屋まで運んでもらうのも手伝ってもらいました。

わざわざ休みの日に車で来てもらって、重たい荷物を運んでもらって、もうひたすら

 

「ありがとう~!」

「ほんとごめんね~!」

 

と言っていて、1年分の「ありがとう」と「ごめんね」をこの1日で言いつくした気がします笑

 

で、

 

引越しが終わった後にお礼でご飯をごちそうしたりして、まぁそれでも引越し業者に頼むより出費はかなり少ないのだけど、

 

気疲れがすごい・・・

お金は少なく済んだけど、違うものをものすごく消費しました。

 

 

あと、

もし大型家電なんかがある場合は、自分たちで運んで万が一、途中で破損したら保険とかに入っていないのでふつうに買い替えになります。

冷蔵庫や洗濯機を買い替えることになったら引越し業者に頼んでおいた方が安く済むかも・・・

そういう意味でも、自分たちでの引越しは高くつく可能性があります。

引越し業者の契約内容で安くする

次に引っ越し業者に依頼する時にちょっと工夫することで金額を下げられる方法を紹介しますね。

私が実際にやっているのがこの2つ。

【4】混雑を避ける

引越し業者に予約が殺到する時期は引っ越し代金が高くなるので、金額を下げるには「いつ引越すか」がポイントになります。

1年の中で引越し業者が混む時期

まず、

引越し費用を抑えたいなら引越し業者の繁忙期はできるだけ避けるというのが鉄則。

当然ですが、

3月、4月は日本中の人が引越しをする時期なので、引越し料金は高くなります。

この時期は他の月と比べて

料金が1.5~2倍になることもあるので、できればこのタイミングでの引越しは避けたいところ。

3月後半から4月前半は特に金額が上がります。
 

引越し業者
あと、

春先以外にも引越し業者が混みあう時期があります。

●ゴールデンウィーク

春の一番高い時期を避けて引っ越そうという人が5月の連休を使って引っ越すからです。

●6,9,12月(特に年末)

この時期も引っ越す人がちょっと増えます。

これは企業などで人事異動があるタイミングだからです。

年末年始の連休では年末の方が混みあいます。

「年内に引越してお正月をゆっくり過ごそう」と考える人がいたり、お正月は対応していない業者もあるからです。

こういった時期をはずすと引越し費用は自然と下がります。

ひと月の中でお得になるタイミング

でも、仕事の都合などで引越す場合は引越しの時期を自分では変えられないということもありますよね。

そういう時は、同じ月の中で引越し費用が安くなるタイミングを選ぶようにします。

●月初め

月末より月初を選んだ方が引越し費用は若干安くなります。

ひと月の中で見ると、引っ越し代金は月末にかけて高くなっていく傾向があります。

「旧居の家賃が日割りにならないのでギリギリまで旧居にいたい」

「月初めから新居に住みたい」

という人が多いので月末に引越しをする人が増えるからです。

●平日

平日と土日祝日なら当然、平日の方が料金が安くなります。

仕事を休めるなら、平日を選んだ方が引越し費用は抑えられますよ。

●日にち指定しない

仕事をしているとなかなか難しいのですが、

引っ越し日を指定しないという方法で引越し費用を安くできる場合があります。

例えば、

「7月の1日~10日の間でお願いできればいい」

といった感じで、あとは引越し業者の都合のいいところに決めてもらいます。

引越し業者はなるべくトラックと作業員の空き時間を作りたくないので、日にちを指定せず業者の都合にあわせることで料金を安くすることができます。

特に春の繁忙期などはこの方法で引越し費用が下げられることがありますよ。

 

仕事の都合で引っ越す場合は時期をずらすのは難しいので、そういう時は私はできるだけ平日を選ぶようにしています。

 

あと、
部屋を変えたいとか、自分の都合で引っ越す時は混みあう時期をはずして、2月や7月に引越しました。

 

ちょっとの違いでも、こういうのを積み重ねると金額が結構変わってきます。

 

 

 

【5】時間指定をしない

引っ越しの時期をずらすのは難しいという場合は、人気の時間帯をはずすだけでも引越し費用を下げることができます。

引越しの搬出作業は午前中の方が人気があります。

近距離の引越しの場合、朝一で荷物を積んで旧居を出発すれば、午後には新居に搬入して、その日のうちに荷解きがきでるからです。

なので、

引越し料金は午前より午後の方が安いことが多いです。

あと、もっと安くなるのが

時間指定をしないフリー便です。

これは、大まかに午前か午後かだけ決まっていて、作業の開始時間を指定しないプランになります。

引越し業者は1つのチームが1日に何件かの引越しを行います。

特に、3月4月の繁忙期は次から次へ隙間がないように予定を組んで、少しでも多くの引越しをこなしたいと考えています。

でも、人気の日にちや時間帯というのがあるので、繁忙期でも空きができてしまう時間があるんですね。

そうするとトラックや作業員が空いてしまって効率が悪くなってしまう。

そこで、

時間指定をしないフリー便にすると引越し業者は都合の良い時間に予約を入れることができるので、その分、引越し費用を安くしてくれるというわけです。

ただ、

フリー便には時間がよめないというデメリットもあります。

フリー便は当日になって時間が前後することもあるので、余裕を持ってスケジュールを組んでおくことが大切です。

 

私は午後のフリー便を利用したことがあるのですが、思った以上に作業の開始時間が遅くなったことがありました。

 

前日までに「作業の開始時間は13時~17時の間」と聞いていて、詳しい時間は当日になってからまた連絡がくるということでした。

 

で、

その時は真夏の引越しで、すでに電気を止めてしまっていたので、家の近くのカフェで12時頃から待機してました。

 

でも、13時を過ぎても一向に連絡がこない。

 

「まぁ13時~17時の間だし、13時には来ないかぁ」とのんきにお茶してたんですが、

 

14時になっても15時になっても連絡がこない・・・

 

ようやく電話がきたと思ったら

 

 

そちらに向かうチームの午前の引越しが難航してまして・・・

ちょっとまだ時間がわからなくてですね・・・

またわかり次第ご連絡します・・・!

 

 

マジか・・・

この時点ですでに3時間の待ちぼうけ。

 

その後もなかなか連絡がこなくて、ようやく電話がきたのが16時半!

 

そちらに向かう予定のチームの引越しが終わらないので、急遽別のチームを手配しまして、今そちらに向かっております!

 

結局、

 

うちに引越し屋さんが到着したのが16:45。

 

荷物の運び出しが終わったのが18時前。

 

近距離だったので、そこからそれぞれ新居に動して、搬入が始まったのが19時前くらい。

 

なんだかんだで作業が全部終わると20時近くになっていました。

 

確かに「13時~17時の間(に作業開始)」ではあるけど、まさかこんなに遅くなるとは思わなかった!

 

引越し費用を抑えるために自分でできること

最後に、引越し費用を抑えるために自分でできる一番簡単なことを紹介します。

【6】荷物を減らす

引越し費用を抑えるために自分でできること、それは荷物を減らすことです。

引越しの料金は荷物の量がものすごく影響します。

というのも、

運ぶ荷物の量によってトラックの大きさや台数、作業員の数が変わるからです。

なので、

荷物を減らせばそれだけ引越し費用を安くできる可能性があります。

引っ越し準備で荷物を減らす方法はいくつかあります。

不用品を処分する

引越し費用を抑えたいなら、とにかくいらないものをどんどん捨てるか、売るかしていくことです。

当たり前すぎることなんですが、これが実際にやるとなかなか時間がかかるんですよ。

気をつけたいのは大型の家具家電の処分。

粗大ごみは引き取りに来てもらうのに予約が必要なことが多いので、早めに手配しないと退去の日に間に合わないことがあります。

それから、

もし不用品をメルカリで売ろうと思っている場合、出品してもすぐに売れるとは限らないのでなるべく早く取り掛かったほうがいいです。

引っ越し日が近づいてきても売れ残っているものはメルカリで売るのをあきらめて、ブックオフやリサイクルショップで買い取ってもらいます。

 

私のリサクルショップ失敗談。

 

【①季節外れのものは買ってもらえない】

 

夏の引越し前にシーリングライト、セラミックファンヒーター、オイルヒーターをリサクルショップに売ろうとしたのですが、

 

季節外れの商品は買取してもらえませんでした。

 

で、買取できるのがライトだけになってしまったので、出張買い取りに来てもらえませんでした。

 

「店舗に持ち込みなら買取できます」と言われたけど、お店まで距離が遠いし、ライトが大きくて持って行けず・・・

 

結局、不用品なのに3つとも新居に持っていきました泣

 

【②リサイクルショップ選びは慎重に!】

 

ベッドとマットレスの買取をリサクルショップに依頼したところ「すぐに見積もりに伺います」といって、お店の人が家にきました。

 

でも、

物を見るなり

 

 

これは3000円払ってくれれば引き取ります

 

と言われる。

 

買い取ってもらうつもりでいたので、逆にお金がかかることに困惑していると

 

こんなのどこも引き取ってくれないですよ!

3000円で引き取るだけでも十分ですよ!

とかなり語気強めに言われ・・・

 

部屋に自分しかいなくて、怖くなってそのまま3000円払って持って行ってもらいました泣

 

買い取ってもらえなかったことではなく、
「お金を払わせる前提」の業者にお金を払ってしまったことがショックでした。

 

中にはこういう業者もあるので、リサクルショップなどはきちんと選んだ方がいいです。

断るのが苦手な人や一人で対応するのが心配な人は、友達を呼んでおくなど誰かと一緒に対応すると安心ですよ。

大きな家具家電を買い替える

これは場合によりですが、

特に長距離の引越しの場合は大物の家具家電をなくすことで引越し費用が格段に安くなります。

私は東京から札幌に引越す時にベッドは持って行かず新しく買うことにしました。

ベッドを引っ越しの荷物からなくしたことで単身パックが使えるようになり、引越し費用が5万円くらい安くなりました。

新しいベッドを買う費用を考えても、こっちの方がかなり安いです。

新しい家具家電は旧居にいる間にネット通販や量販店などで買い物しておいて、配送先を新居に指定しておくと引っ越し後がスムーズです。

自分で運ぶのは意味がないこともある

近所への引越しや車を持っていたりすると、

自分で少し運んで荷物を減らしておこうかな?

と思ったりもしますよね。

ダンボールとかスーツケースとか、運びやすいものを自分で運んでおくと荷物が減って引越し代が下がることがあります。

ただ、

トラックのサイズが変わるくらい荷物を減らさないと、自分で荷物を運んでもあまり意味がありません。

ほんの少量しか運ばないなら余計な労力をかけるだけなので、全て引越し業者にお任せした方が楽だし、物が壊れたりする心配も減ります。

引越し費用を安くするのに一番大事なこと

引越し費用を抑える方法は探せばばいろいろ見つかります。

でも、

引越し前ってとにかくバタバタするので、あれこれやろうとすると面倒になって結局何もやらない、なんてことになりがちです。

なので、

自分が無理なく簡単にできることを取り入れるというのが大事。

私の場合、

引越し内容やその時の状況で使うものを変えますが、

引越し予約サービスで各社をまとめて比較

というのは毎回やります。

その時の引越しにかかる費用の目安がわかるし、単身パックにするかどうかの判断にも役立ちます。

無料だし、すぐにできますからね^^

引越し予約サービスはすごく便利なので、体験談と使い方のコツをこちらにまとめました↓

引っ越しはどこが一番安い?21社を簡単に比較できた無料サービスがこれ
安い引越し業者を簡単に見つける方法で私が利用して便利だったサービスがこれ!使い方や注意点など私の体験談をまとめました。

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